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8月6日から始まり9月17日に閉幕した「むれ源平石あかりロード2016」、43日間の会期を無事終えることが出来ました。
今年は猛暑となり香川県では水不足も心配されましたが、その分天候に恵まれ昨年を上回る約8万人もの多くの皆様にご来場頂き誠に有難うございました。心よりお礼申し上げます。
土曜日のイベントデーはもちろん今年は特に平日のご来場者が多く、毎年こられているリピーターのお客様、以前から知っていたけど初めて来られたお客様、皆様それぞれ楽しんでいただき「来て良かった、また来年も来ます。頑張って下さい。」等の励ましのお言葉を頂きました。
実行委員会としてもご来場者に飽きられないために、石あかりの製作募集に力を入れ昨年より41点増の189点のエントリーとなり実質300点以上の石あかりがロード上に展示されました。中には地元在住の一般主婦製作の作品も数点有り石材店との交流も生まれました。
また企画展も高松工芸高校さん、日プラ㈱さん、歯ART美術館さんのご協力で随所にテーマを持ったアーティスティックな企画展示が多くの皆様に注目されました。
イベントデーにおいても洲崎寺の恒例ライブ等や参加型の新旧イベント等で一夏の思いで作りの一役を担いました。又地元の牟礼ひだまりさん、牟礼北小学校金管バンドさん高松大学さん、香川大学さんのイベント参加もあり益々地域との繋がりが深まりました。
石あかりロードの開催のためには、1番にロード上と近隣の住民の皆様のご理解とご協力、次に開催資金となる広告協賛金をしていただいている県内外企業様、そして毎年主役である石あかりを製作出展してくださる石材店の皆様、さらに実行委員会メンバーと約300人のボランティアの力で支えられ開催しております。
今年は期間中に「税金泥棒!」という内容の投書を頂きました。確かに高松市よりご援助を頂いておりますがほとんどは広告協賛金とボランティアの力でで運営しております。投書された方は沢山の資金が投入されていると思われたという事はある意味それだけ石あかりロードを評価していただいたと嬉しく思います。
これからも皆様に愛される「むれ源平石あかりロード」を開催すべく実行委員会一同努力精進をして行きますので、今後ともご理解の上ご来道宜しくお願い申し上げます。
最後になりますが今年の石あかりロード開催にご協力頂いた全ての皆様本当に有難うございました。心よりお礼申し上げます。

むれ源平石あかりロード実行委員会
実行委員長 岡本俊之